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一生モノのマイボトル。おしゃれもサステナブルも諦めない選択肢

Goods

ペットボトルの購入をやめた当時、見た目も機能性も妥協したくなかったわたしは一生モノの水筒リサーチに精を出していました。

色々と比較していく中でこれだ!と出会ってしまったのがクリーンカンティーン。

見た目は美しくお手入れはラク、環境問題にも配慮され、地球にやさしい素材でできているなんて最高すぎる。

自分の持ち物の中でもかなり気に入っている、Klean Kanteen(クリーンカンティーン)インスレート・リフレクト・ボトルを紹介します。

※インスレート・・・真空断熱構造。保温保冷の温度キープ機能のついたもの(この機能ナシver.もあります)
※リフレクト・・・・塗装されていない、ステンレスのまま反射しているデザインのもの。

なお、ブランド自体がサステイナブルな取り組みに積極的なため、このモデル以外の商品もおすすめですよ。

2024年3月現在、この記事で紹介している保温保冷モデルがメーカー公式サイトおよびAmazonなどの通販サイトから姿を消していました。

欠品なのかモデルチェンジなのかわかりませんが、この記事とまったく同じものを購入するのは今は難しそうです。

とはいえブランドには素敵な商品がたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インスレートリフレクトボトルの特徴

世界中で支持されているステンレスボトルのブランドだけど、日本では 知る人ぞ知る 的なポジションのクリーンカンティーン。

私が使用中のインスレートリフレクトボトルを紹介していきます。

オールステンレス仕様のメリット

ボトルもフタもステンレス。安全性の高い、食品用グレードの18/8ステンレス。

そして、その他の素材はトップにくっついているバンブー(竹)と、漏れ防止のシリコンのみ。

インスレートリフレクトボトル。ミラータイプ。お迎えした日。
misa
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使い始めて数年は経つけどいまだに惚れ惚れするよ〜

この見た目が美しいのはもちろんのこと、この構造・オールステンレスだと何がいいのか?

  • 有害物質を含まない安心安全の素材
  • 洗うパーツは本体とフタの2つだけ
  • プラスチックを使用していないのでニオイや色がつかない耐久性も◎

中でも<洗いやすい・お手入れがラク>というのは毎日の使用にはとても大事だと思っていて。

一般的な水筒って、一体どこまで分解できるん?ってぐらいパーツが多くて、洗うのが嫌になってしまう・・・そんな経験ありませんか???

使うのが億劫になる水筒やお弁当箱って嫌ですよね。

これはそういう心配がないから、全然抵抗なく毎日使えています。

保冷専用、保温はNG?

インスレートリフレクトボトルは、インスレート(断熱)との名前がつきながら、なんと保冷専用モデル

え、ホットドリンクは入れられないの???

ご安心ください。結論から言うと、温かい飲み物も入れられます

保冷専用の記載があるのは、<キャップが断熱仕様ではなく、飲み口が熱くなるから>という理由からみたいです。

メーカーに問い合わせされた方をAmazonレビューで見つけたので引用しますね。

なお、「保冷のみのモデルです」という記載が気になる方も居ると思いますが、これはバンブーキャップだから(ステンレスだから)熱伝導で飲み口部が熱くなることに配慮した表記であり、保温利用も特に問題ありません。メーカーに問い合わせたところ材質が溶け出したり変形したりという不安があるものでは無く、飲み口部の温まり方にさえ注意すれば保温使用も問題無いとの回答でした。何度かスターバックスでホットコーヒーをテイクアウトしていますが、当然ながら液は下に貯まり、上部には熱伝導と湯気があるだけですのでそれ程熱くなることはありませんでした。熱湯を注いで逆さまに立てたりすれば危険かもしれませんが、通常シーンでは保温使用も問題無いでしょう。(あくまで自己責任ですが)

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R24GRBD9NS9OSL/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B06XZ97H7H

ふむふむ、オフィシャルの回答としても問題なさそう。

わたしも冬はいつも白湯を飲んでいますが、問題なく使用できています

misa
misa

容量が大きくて便利なので、家でもPCデスクで使ってる。とっても快適

温かい飲み物を入れる時の注意点はこんな感じ。

  • 熱湯は入れない方がいい
  • 放置するとフタが開きづらくなることがある

熱湯は凹みや傷の原因になり得るので、あくまでも飲み物レベルの温度にとどめておくのがよさそうです。

そして、(クリーンカンティーンに限らず)熱いものを水筒に入れて放置するとフタが開きづらくなります。「長時間さわらないかも」というシーンでは低めの温度にしておくと無難です。

インスレートボトルで持ち物をミニマムに

温度キープ機能がいるのかどうか?と迷っているあなたへ。

misa
misa

わたしも散々悩みました。夏でも常温水を飲むタイプなので・・・!

ただのプラスチックのボトルでいいじゃないかとも思ったし、クリーンカンティーンのノーマルのリフレクトボトル(800ml)(温度キープなし)とも散々迷った。

けど、たまには冷たいものも飲む。冬にはあったかいものも飲む。スタバでテイクアウトもするかも。

とか考え始めたら、保温保冷の出番が少ないとしても、多用途の方がいい!(マルチに使える・持ち物を減らせる)と思いまして。

結果、大正解でした。

  • 夏はレモネード、冬は白湯にと大活躍。もちろん常温水を入れてもOK
  • 冷たいものはずっと冷たく、温かいものはずっと温かく
  • ペットボトルの飲み物よりはるかに安心で快適

水分補給は常温でというタイプでも、このボトルがあれば飲み物を楽しめる幅がきっと広がるし、ボトルの使い分けをする必要もなくなるので持ち物を減らせます。

永く使えるポイント2つ

永く使えるかどうか?ってめちゃくちゃ重要。コスパに関わります。

水筒を買い替えるって結構な巨大ごみが発生するし、どれだけ好きなデザインでも機能性が良くても、すぐに使えなくなってしまったら意味がないですよね。

劣化しないレーザー刻印

この水筒には本体・キャップの両方にロゴの刻印があるんですが、すべて!レーザー刻印です。

お弁当箱や水筒のプリントが剥げてきて、なんかみすぼらしい見た目になってしまった経験・・・みんなありますよね?笑

misa
misa

別に壊れたわけでもないのにプリントが理由で買い替えたこと、ある。

もったいなくて、メンタル的にも気持ちよくなかったなー

レーザーの刻印ならそんな心配はせずにガンガン使えます。洗うときに気を遣う必要もナシ。

ロゴがずーっときれいに残ったまま使えるって、地味に嬉しくありがたいポイント。

底面のレーザー刻印。いつの間にか凹んでいた。凹んでもアジがあるステンレス・・!

パーツのみ(キャップ・シリコン)の購入ができる

これ、個人的に推しポイントです。笑

キャップ(ふた)だけでも!シリコンゴムだけでも!!買えるんです!!!

  • 好きなキャップに付け替えができる(デザインは複数あり)
  • 万一壊れてもキャップだけの買い換えで済む
  • シリコンゴムが伸びたり汚れたら付け替えできる

キャップの種類はいくつかあるので好きなものを選べます☺︎(美しさの観点で言えば断然デフォルトがおすすめ

一般的な水筒なら、一部が壊れただけでもうその水筒はゴミに出すしかなくなってしまいますよね。

クリーンカンティーンなら、万一キャップやシリコンがだめになってしまっても、パーツを買い替えて使い続けることが可能です。

misa
misa

環境に配慮しているブランドだからこそのこういう仕組み、とても好き。

キャップのステンレス部分が壊れることって普通に使ってたらまずないと思うけど、バンブー部分やシリコンゴムの経年劣化はありえるかも。

この水筒を使い始めて約2年の時点で記事を書いていますが、わたしの場合シリコンはまだぴったりくっついているし、バンブー部分も問題ありません。

買い換えるにもいつになるやらって感じですが、でも万が一の時の選択肢があるから安心して使用できています。

インスレートリフレクトボトル20oz(592ml)のスペック

500mlペットボトルと比較してみた

一般的な500mlのペットボトルと比較してみた。

インスレートリフレクトペットボトル
容量592ml500ml
直径7.29cm6.5cm
直径(飲み口)4.4cm2.8cm
高さ26.35cm20.5cm
重さ368.5g30g
保冷効力7℃以下 (6時間)

サイズは全体的にペットボトルより一回り大きい感じ。インスレート(保温保冷)タイプなので重さもややある。

片手で大丈夫です。重さなんて気にならないほどこの美しいデザインが好き・・!

注意点としては、飲み口が広いので、角度を誤ると飲み物が勢い余って盛大にこぼれること!笑

misa
misa

慣れるまでの期間だけの問題だけど、わたしは何度かこぼしたな。笑

飲み物は漏れない?

私も正直、最初はちょっと心配だった。だってキャップにたった数ミリのシリコンリングが付いているだけ・・・!

でも実際に使ってみた感想として、フタをきちんと締めていれば漏れる心配はしなくてOKとわかった。

ちなみにこの記事を書くために

  • 水筒を振ったり、
  • 逆さにしたり、
  • 横向きで揺らしたり

してみたんだけど、どれも問題ありませんでした。

気をつけることと言えばフタをしっかり締めること、それだけ。

ただ、横向きにしていたり電車で揺られたりすると、キャップ部分に飲み物がついている状態になり、その状態で開けるとキャップから飲み物が垂れます。

なので、キャップを開けたときにボトルの上で水滴をはらい落としてから飲むとスマートです。

misa
misa

水なら気にしなくていいけど、コーヒーが服に垂れたらちょっと大変

入れない方がいい飲み物はある?

ないです!

酸味のある飲み物、ジュース類、牛乳、アルコール、なんでも大丈夫。

私は一時期リンゴ酢+はちみつドリンクにハマってそれをよく入れていたんだけど、錆びることはもちろん、ニオイがうつることもなかったです。

ただもちろん、一般的な水筒と同様に、水以外のものを入れた際には洗浄をしっかりと行いましょう。

直火で使える?

直火で使えるのはクラシックのリフレクトボトル(保温保冷機能がないタイプ)です。

インスレート(保温保冷)タイプは直火では使えません

クラシックボトルであっても、直火について公式では「やむを得ない場合」とあり「推奨」されているものではありません。

ですが、アウトドア派・キャンパーの方々にはもってこいみたいなので、自己責任で楽しむことをお勧めします。

misa
misa

大自然の中、カンティーン様でお湯沸かしてコーヒー淹れるとか最高じゃん

※以下は保温保冷なしモデルです。ご注意ください。

注意点・デメリット

こんなにも素敵なボトルですが、注意点やデメリットも一応いくつかあるので紹介します。

ボトル自体の結露・熱さについて

私の体験談で言うと、冷たい飲み物を入れているときに結露したことはありません。

が、熱めの飲み物を入れるとボトル自体が温かくなることがあります。私の経験では火傷するほどのものではなかったけど、念の為。

あとは、ステンレスだから直射日光に当たっていると熱くなることもあります。

開け閉めの際のカチャカチャ音

この水筒、無音で開けるのはほぼ不可能なんです・・・。笑

本体もキャップもステンレスなので、どうしても開閉時にカチャカチャという音がします

基本的に気にしなくていいと思っていますが、例えば図書館などの静かな場所では少し目立つかもなーという感じです。

飲み口の側面が外にむき出し

飲み口付近のデザインをよく見るとわかるんだけど、インスレートリフレクトボトルは飲み口の側面が外にむき出し飲み口がキャップにすっぽり覆われていないのです。

シンプルなつくりだからこその悩み(?)なんだけど、衛生面で気になる人は気になるのかも。

個人的には、プラスチック製でないこと・構造が複雑でないことを考えると、それだけでだいぶ清潔なので、普段づかいにはまったく気になりません。

が!農作業中、水筒を畑の傾斜に置かないといけないときや、土をさわった手袋で水筒をさわるときは、ちょっとためらいがあったのが本音。

汚れそうだなーと事前にわかっている場合は、対応できるカバンなどを準備するか、その日は他の水筒にするのも手です。(限られたシチュエーションだと思うけど!笑)

あとは、水以外のものを入れる場合、飲み終わったらさっと拭ってあげるとより安心かもしれません。

最初は金属の味がするかも

使い始めは金属の味がしたのを覚えています。使い続けるうちに気にならなくなりました

(私が主に水・お湯を入れて使っているので、余計に金属の味を感じやすかったのかもしれません。)

使われているステンレスに毒性はなく、身体への悪影響の心配はありません。

どうしても気になる場合は、お湯に重曹を溶かして一晩漬けておくなどのニオイとり法を試すのもアリです。

※この記事で紹介している水筒の販売が現在確認できないため、個人的に目をつけている別ブランドのものを貼っておきます。惚れ惚れする美しい見た目に、エシカル要素も抜かりない水筒・・・!

インスレートボトルをおすすめできない人

これだけ推してきたボトルだけど、おすすめできない人もいます。

それはズバリ、直火で使いたい人!

misa
misa

直火で使いたいキャンパーさんには温度キープなしのボトルがおすすめ!

そして、「24時間365日、絶っっっ対に常温の飲み物しか飲まない!!」という人にもオーバースペックのため向きません。

まとめ 家でも外でもインスレートリフレクトボトルは使える

クリーンカンティーンのボトルにはたくさん種類があるんだけど、今回は私の一押しであるインスレートリフレクトボトルを紹介しました。

<インスレートリフレクトボトル>

  • 容量は20oz (592ml)
  • 直径7.29cm、飲み口4.4cm、高さ26.35cm、重さ368.5g
  • 保冷 7℃以下 (6時間) ※保温も使える。
  • カラーはブラッシュとミラーの2種類

<カラー:ブラッシュとミラーの違い>

  • ブラッシュ・・・ツヤ消しタイプのステンレス。
  • ミラー・・・文字どおり鏡のようにツヤツヤのステンレス。この記事の写真はすべてこちらです♪

水分補給は常温でというタイプでも、このボトルがあれば飲み物を楽しめる幅がきっと広がるし、ボトルの使い分けをする必要もなくなります。

家でも外でも大活躍のインスレートリフレクトボトル。ぜひ試してみてください。

※この記事で紹介している水筒の販売が現在確認できないため、個人的に目をつけている別ブランドのものを貼っておきます。惚れ惚れする美しい見た目に、エシカル要素も抜かりない水筒・・・!

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