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シルク生地にふんだんのレースで極上の下着。これがエコなんて信じられない。

Fashion / Innerwear
misa
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出会ってしまいました・・・!

サステイナブルやエシカルを意識したブランドには色も形もシンプルなものが多いですよね。

生産過程で環境を汚染しない配慮の結果だったりもするので、それはそれで素晴らしいんです。

が!

まさかこれがエコブランドなの?と疑うほどに、デザインも付け心地も最高レベルのものに出会ってしまいました・・・!

misa
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かっ、かわいすぎるぅ

今回は「花の命を着る。」をコンセプトとした草木染めランジェリーブランドを紹介します。

草木染めシルクランジェリーブランド Liv:ra(リブラ)

特徴&サステイナブルな点を解説していきます。

染色は、2000年前から伝わる伝統の「草木染め」

リブラの染色は、自然界の植物を利用した伝統的な「草木染め」

茜、マリーゴールド、ログウッド、クチナシ・・・などの植物が使われています。

自然界の、あざやかだけどやさしい色味がそのままランジェリーに反映されています。

染色はすべて職人さんの手染め。まったく同じ色味にならないこともあるし、長く使うと色褪せることもありますが、それもまた楽しめるところなんです。

かわいいだけじゃない草木染め

草木染めは薬効染めとも言われます。

薬を飲むことを「内」や「用」と言いますが、その理由を知っていますか?

薬を飲むことを「服用」と今でも言うように、昔の日本では、衣服を着るということは薬を飲むことと同じ意味があったと考えられます。
天然の衣服を草花で染めることは、薬効成分を体に染み込ませるためにありました。
衣服はただ着飾るためのものではなく、自分を守る大切なお守りだったのです。

リブラ公式サイト

「健康」というと食事や運動に目が行きがちですが、身にまとうものも実はとっても大切なんですね。

肌に触れるところはシルク生地

肩紐以外の肌に触れる部分はすべてシルク*という贅沢なこちら。

*肩紐以外の肌に触れる部分。肩紐とレースはナイロンやポリエステル

misa
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つるすべとろとろの触り心地がやみつき・・!

シルクは人との相性が良い素材だから、敏感肌でも身につけられる安心感

さらに、夏は涼しく、冬は温かく過ごせる魔法のような素材

シルクの下着は初めて使ったけど、本当につけ心地が軽くてスムーズで、大好きになりました。

ノンワイヤーで締め付けなし

ブラのワイヤーってなんであんなに苦しいんでしょうね。笑

misa
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一回ノンワイヤーを経験するともう戻れないよね。笑

リブラのブラジャーは締め付けがまったくなくて、付け心地がめちゃくちゃいい。

ホックなしですっぽりかぶるタイプだから、ホック部分のストレスもありません。ナイトブラにも使えるくらいの軽さです。

ラクと可愛さを両立してくれるランジェリーがここにあります・・・!ショーツの締め付け感もないものが多数。

伸縮性のあるニット生地

生地について公式サイトには「伸縮性のあるニット生地」とあります。

こちらの表現、間違いではまったくないのですが、個人的には思ったよりも伸縮性はなかったです。「伸縮性」と聞いて勝手にヨガウェアなどのイメージを持っていたのでそれがよくなかったのでしょう。

ヨガウェアとはいきませんが伸縮性はありますし、着てみるとフィット感もあるので安心してください。

リブラのさらに魅力的なエシカルポイント

職人さんの手作り。受注生産へのこだわり

リブラの製品はすべて職人さんによって1点1点手染めされています。

そして販売は毎月、予約販売・受注生産という形。

misa
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受注生産という形、個人的にはだいすき。

生産から販売まで本当に丁寧なお店だな〜。

大量生産という方法は、どうしても廃棄が出てしまいます。受注生産であれば、注文を受けた分だけ生産することができるので、廃棄が出ません

そして、大量生産の場合、職人さんの技術が消えていってしまうという背景もあります。

このような手作りのものを購入することによって、職人さんや日本の文化を応援し守ることにもつながります。

消費者から見えないところまでこだわり・やさしさが詰まっているブランドなのです。

プラスチックフリーな梱包

リブラで買い物をした時のパッケージがこちら。ヤマトの小さな段ボールを開けたらこれでした。

プラスチックフリーな最低限の梱包に胸が躍りました。

わくわくドキドキが詰まっているかわいいポストカードは飾るだけで嬉しくなってしまいます。

Liv:ra 購入のデメリット

デメリットとは言えない程度かもしれませんが、注意点をまとめておきます。

手洗い推奨・色落ちに留意

草木染めには自然の植物を使用しているので、化学的に染められたものよりも色落ちが起こりやすいことは否めません。

リブラの下着は独自の技術で従来の草木染めよりは色落ちがしにくく心強いのですが、長持ちさせるためにはやはり手洗いが良いようです。

お洗濯は弱アルカリ性の石鹸洗剤をお勧めします。手洗いが一番長持ちしますが、洗濯機ネットでも可能です。お洗濯後は、かならず日陰干しで乾燥させてください。

リブラ公式サイト

普段は手洗いで、どうしても忙しい日には洗濯機を使うなど、使い分けが良いかもしれませんね。

自宅で簡単に染め直しができる

長く使っていると色落ちが心配、という場合でも、なんと自宅で約10分で染め直しができる「染め直しキット」の販売もあります。

misa
misa

染め直しはまだやったことがないけど、

キットの存在を知っているだけで安心感がすごい!

一般的なランジェリーと比べると手がかかるのは事実かもしれませんが、「自分で大切にお手入れして長く使う」が叶います。愛着もわきますよ。

手元に届くまで時間がかかる

基本的に受注生産なので、注文してから手元に届くまでに約1〜2ヶ月かかります

(例:2/26〜3/25に予約注文 → 4月下旬〜5月頭に到着)

逆に言えば、待つことさえできたら、クオリティの高さは間違いないし、自分も心地よく過ごせ、社会問題にも極力加担しない買い物ができるということ。

misa
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衝動的でなく計画的な買い物をできるという点が

わたしはむしろメリットだと思っているくらいです。笑

ただ、急に旅行の予定が決まったり、今度会う友達にプレゼントしたい!と思いつくこともあるかと思います。

厳密には、少しは在庫を持たれているみたいでいざという時は予約しなくても買えま。すぐ届きます。

ただし予約価格と通常価格では予約価格の方が30%も安いので、よっぽどの急ぎでなければ予約がおすすめです。

価格が高い

お値段は正直、すこし高く感じるかもしれません。

事前予約の場合で、ブラジャーが7000〜8000円くらい。ショーツは5000〜6000円くらい。プチプラと比べると、かなり値が張っております。笑

だけどそれでも欲しいと思わせるストーリーがあり、そしてしかるべきところにきちんとお金がまわっているんだろうな、と考えると妥当だと思う。

安いものを使い捨てのように着るよりも、本当に良いものを長く大切に使う。そう考えるとそんなに高くないのかなと感じます。

misa
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わたしたちは最近、安いものに慣れすぎてしまった。

この下着をつけてルンルン気分になっている自分を見たら、価値がある買い物だったと私は思っています。

自分へのごほうびにも良いですね◎

やさしい衣類、ランジェリーから始めよう

下着。24時間つけていて、肌にぴったり密着しているものだからこそ、ストレスにもHAPPY気分にもなりうるもの。

蒸れや締め付けのストレスから解放してくれて、むしろ肌を労ってくれて、身体にうれしい効果まであるなんて、理想じゃないですか?

やさしい選択。まずはランジェリーから。おすすめです☺︎

Liv:ra公式サイト https://livra.shop/

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