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排水口も洗うバイオ洗剤!食器洗いにおすすめ。汚れ落ちの悪いエコ洗剤ではありません

Daily Use Items

手荒れせず、地球にやさしく、マルチに使える洗剤がほしい!なんかないかな〜とお探しのあなたへ。

  • 化学物質ゼロ。手にやさしい。
  • 食器洗い、お風呂掃除、拭き掃除などなどマルチに使える
  • 使えば使うほど排水がきれいになる

というスバラシイ洗剤をシェアします。

misa
misa

便宜上「洗剤」と呼ぶけど、厳密な用途は決まっていないんだよね

実際に使ってみての使用感・おすすめの用途・デメリットなどなど書きました。

購入を考えている方はぜひ読んでみてくださいね。

▼キャンプで使える洗剤をお探しの方はこちら

とれるNo.1の成分は?本当に安全?

「とれるNo.1」という商品なんですが、全成分は

有益微生物・米ぬか・ふすま

なんとこの3つだけ。

成分や添加物に詳しくなくても、危なそうなものが一切入っていないことがわかります。

有益微生物とは、納豆菌麹菌など、私たちの身近にいる菌のことだそうです。安心して使えますね。

池のヘドロ問題を解決するために開発された

だいぶ前の話ですが、とある池のヘドロをきれいにするために開発された「微生物せっけん」というものがありました。

池には魚などの生き物もいたので、化学物質などを使うわけにはいかなかった中での試みでした。

実験は成功し、この微生物せっけんは池のヘドロを見事に減少させました!もちろん魚たちは元気なまま、です。

misa
misa

やさしい成分なのに分解力がすごい!

その「微生物せっけん」を改良したものが、この「とれるNo.1」なのだそうです。

一般的な洗剤との根本的な違い

最近のエコ洗剤では生分解性が高いものも多いですよね。

生分解性とは?つまり排水として流れていった先で微生物などによって「分解されやすい」ということ。

とれるNo.1がこのような一般的な洗剤と大きく違うところは、この洗剤が汚れを分解する微生物そのものだということです。

「分解される側」ではなく、「分解する側」といえばわかりやすいでしょうか。

misa
misa

発想が根本的に違うー!

微生物が汚れを分解し、汚れそのものがなくなっていきます。

食器洗いで使用すると毎日少しずつ排水溝に流れていくので、水をきれいにし、排水溝も汚れにくくなっていきます。

環境負荷が「マシ」な洗剤ではなく、環境に「良い」洗剤と言えますね。

とれるNo.1が得意な汚れ・苦手な汚れ

マルチに使えるこの洗剤ですが、苦手な汚れも実はあるんです。

効率よく掃除するためにも、得意な汚れと苦手な汚れを把握しておきましょう。

得意な汚れ
  • 油汚れ
  • タンパク汚れ(皮脂・垢・血など)

などの有機的な汚れ

苦手な汚れ
  • カビ
  • 水垢
  • 尿石

などの無機的な汚れ

とれるNo.1の使い方

粉末に水を含ませることで微生物が動きだし、汚れを分解してくれます。なので、水を加えることがスタートと覚えておきましょう。

粉末のまま使う

とれるNo.1は油汚れに強い!

おすすめ用途

  • 食器・調理器具の洗い物
  • 五徳
  • 魚焼きグリル

<使い方>

  1. 小さなボウルに粉末と少量の水を加えてトロッとさせる。
  2. その液体をスポンジにつけながら食器を洗う。

わが家のシンクではこんな容器に入れていて、一回の洗い物で小さじ一杯分くらいを使っています。

misa
misa

汚れがひどい時は食器に直接かけたり、つけおきしたりもするよ

一般的な洗剤よりも泡立ちは少ないですが、汚れ落ちは抜群です。

塗り込む感じ・こすり落とす感じで充分に落ちます。泡が多くならない分、すすぎで節水できますよ〜。

気になる手荒れは?・・・無縁です。むしろ手がすべすべになる。(米ぬかの持つ性質を考えると納得)

▼もっとエコな食器洗剤?

▼ナチュラル素材のおすすめスポンジ。

粉末を使ってつけおきする

とれるNo.1はタンパク汚れ(皮脂汚れ・経血汚れ)も得意なんです。

おすすめ用途

  • 布ナプキン
  • 布おむつ

バケツにお湯と粉末を入れて、布ナプキンや布おむつをつけおきしておくとよく落ちます。(予洗いしてから入れてくださいね)

ふきんなど、他の布類にもおすすめ。スッキリします。

液体をスプレーして使う

コンロ周りやリビングの拭き掃除、お風呂掃除などには、液体(スプレー)が使いやすくおすすめです。

おすすめ用途

  • キッチン周りやレンジ内の拭き掃除
  • リビング全般、床や家具の拭き掃除
  • お風呂掃除
  • トイレ掃除

粒子がないので何にでも幅広く使えるのが液体タイプ。

人にもペットにも害がないので、何度も拭きとる必要がなく時短にもなります。

普段使いにはおすすめですが、注意点としてカビや水垢、尿石などの汚れには不向きです。

汚れが蓄積する前に、とれるNo.1で予防するのが良さそうですね。

公式商品で液体タイプ(スプレーボトル)の販売もありますが、実は液体タイプは粉末タイプから手作りすることも可能です。

〜液体タイプの作り方〜

  1. お茶パックに粉末タイプを大さじ1入れる
  2. 水500mlの中にお茶パックを浸して1日以上おく
  3. スプレーボトルに移し替えて完成!

お茶パックの粉末は捨てずに、食器洗いなどに使いましょう。

misa
misa

既製品よりも手作りの方がニオイが少ないらしいよ

とれるNo.1 使いづらい点・デメリット

全体的な使用感がよすぎて全然気にならない程度のデメリットをご紹介。

  • 容器に移し替える手間が発生する。
misa
misa

これだけは必要な手間。笑

大きめの容器を使って回数を減らしたよ

  • 粉末が細かいので、容器に移し替えるときに粉が舞う。吸い込むとむせることもある。
misa
misa

息を止めてます。

冗談のような本気の話。笑

  • 米ぬか独特のニオイがある。
misa
misa

慣れると思うけど、液体タイプより粉末タイプの方がニオイが少ないよ

あ、あと、個人的に思うこと。ごめんなさい。

  • パッケージがかわいくない。

まあ基本は見えないところに収納するからいいんだけどね。ここだけがんばってくれたらますます好きになります、地球洗い隊さん。

収納が見えるところで、どうしても気になる人は大きな容器に移し替えましょう。

パッケージ問題でプレゼントにもなんとなくしにくい(かなりエコ極めてる人にならいいと思うんだけど!w)ので、人に贈りたい場合はこれ↓かなーって思ってます。「みんなでみらいを」さん。

配合比率はわからないけど、成分はまったく同じ。

詰め替え用じゃないものはプラボトルに入っていて、かわいい&使いやすいです。

掃除が楽しくなる人、続出

とれるNo.1を使うと掃除が楽しくなる人多数!!

面白さにハマってどんな汚れにでもまず使ってみる、という口コミも多かったです。

環境にやさしく、洗剤の種類をミニマムに、手肌にもやさしい!

不安なスタートでも、ひとつくらいはピンとくる使い方があると思うので、自然派さん・迷ってる方にはぜひ一度使ってみてほしいです。

▼洗濯用のバイオ洗剤はこちら

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