お休みの日は、雨が降ると少しホッとする

なんでもない話

昨日の土曜日は、お休みの日。

1週間の仕事の疲れを取るべく、家でゆっくりダラダラしていました。(¦3[▓▓]

しかし外はキラキラに晴れている。☀️

晴れの日は外に出ると気持ちが良いけれど、その一方で、

「こんなにせっかく天気が良いし外に出なきゃ」「日に当たらなきゃ」という、気持ちがでてくる。

青空の下、晴れの日の散歩は気持ちが良いだろうな〜。

でも疲れがのこっていると、いつもは楽しいランニングやウォーキングも、どうしても行く気になれない。

あ〜、でも運動しなきゃなぁ・・・早くしないと外が暗くなっちゃうよ(ノД`)

と、夕方まで部屋の中で、のそのそしていた所、

・・・ボトボト  ・・・ボトボトボト

と上から、屋根になにやら当たる音が。

・・・お?

・・・ボト・・ボトボトボトボトッ

・・・雨?

外は晴れているのに、急に雨が降ってきたのか。

しかもかなり大きい雨粒のよう。

響く音が鈍く、大きい。

部屋の窓を開けて外を見てみると、空は少し暗くなって、家の前の道路が黒い水玉模様になっている。

天気予報を見てないからわからなかったけど、今日は夕立の予報だったらしい。☔

雨が降ってきた、とそう思ったら、急にホッとした気分になった。

「雨が降っているから外に出れない」

という免罪符のようなものが得られるからなのか。

いつか、雨の日に人がホッとするのは、

「原始時代に雨の日は狩りに行かなくてよかった記憶が遺伝して、現代人も雨でホッとする」

とかいう説をテレビで聞いたことがある。

科学的な証明はないが、

狩猟採集時代の人類にとって、強い雨は、

  • 体温が奪われる
  • 足元が悪くなり怪我の危険が増える
  • 獲物の追跡が難しくなる
  • 視界が悪くなる

などの理由から、狩りや移動を控えることがあったと考えられ、
そのため、雨の日には「安全な場所で仲間と過ごす」「火のそばで休む」といった時間が増えた可能性がある、とのこと。

へぇ〜〜面白い!👀✨️

会社(=獲物、稼ぎを得る場所)や、外の活動場所へ行かなくて良い、
ということが安心させるのかなぁ。
(しかし今はリモートワークがあるけどね!👩‍💻)

原始時代の人たちが、自分たちと同じように、

「今日は雨だから、ウチでゆっくりするか」

なんて思ってたらと思うと面白い^^

と考えた土曜日の夕方でした。

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