いつもは家の周りをランニングしています。🏃
いわゆる「ロードラン」というものです。
みなさん、「ロードラン」って知ってますか?(´∀`*)
「ロードラン」というのは、
アスファルトやコンクリートなどで舗装された道路(一般道など)でのランニングのことをいうのだそうです。
ん?普通のランニングでは?
なんで、わざわざ名前がついているの?😕
と思いますよね。
なぜ「ロードラン」という用語があるかというと、
「対(つい)」
があるからですね!
平場を走る「ロードラン」に対して、
山や自然の中の未舗装路を走るのが「トレイルランニング」と呼ばれています。(略して、トレラン)
トレランの大会に初めて参加してみた話

(UnsplashのBrian Metzlerが撮影した写真のイラスト素材)
わたしは元々昔から趣味でランニングはやっていましたが、
この「トレイルランニング」というものの存在を知ったのは、数年前です。
ほぉ〜〜〜 (゚ω゚) こんなスポーツがあるのか!
なになに大会もあるんか!
・・・と、思い立ったが吉日で、勢いでトレイルランニングの大会に申し込み、
参加したことがあります。
初級者コースで参加したけど、
すごくキツかった(笑)
参加者の年齢層は、小学生くらいの子供から、年配の方まで。
小学生も、お爺ちゃん、お婆ちゃんの方も、
すごくスイスイ走ってて追いつかない😭
みんなすごい。
私も、ぎりぎり全部走り切りました!
今度はもうすこし走れるようになりたいな〜
トレランの魅力って?
なんといっても自然の景色を見ながら走れること!
草木や石がゴロゴロころがった、凸凹した道を走ったり、
上りあり、下りあり、あるときには大きな岩がある所を乗り越えたり。
平地ではできない色んな体の動かし方ができる、
というところが魅力なんだと思います。
現代の便利な生活環境では、日常生活で動く機会がどんどん減っていきます。
舗装・整備された平らな道、エスカレーター、エレベーター、車、電車、タクシー・・・等
自分に意識してないと、筋肉が落ちていってしまいます。
一方で、トレイルランニングをすると整備されていない道をあるくだけでも結構体力を使うことに気づきます。
地面が草木や、石で凸凹していたり、前日に雨が降っていればぬかるみがあったり、草が濡れていると滑りやすくなっています。
なので、一歩一歩、足をくじかないように、結構意識を集中するんですね。
体感ですが、体力の消耗量がアスファルトの道路を歩いている時の2倍、
いや、3倍はある気がします。
歩くだけでも汗をじんわりかいて、息が上がります。
このじんわり息が上がる感じが、結構心地よいんですヽ(´▽`)/
狩猟採集を行っていた頃の人類は、こんなふうに1日体を動かして生活していたのかな〜
と妄想しながら走ってます(笑)🌳
久々に森へおでかけ
ここ最近は家の周りの平地(ロード)を走るばかりでしたが、久しぶりに森のある公園に出かけました。
雨が降った次の日だったので、道は少し濡れていました☔️

濡れてキラキラ光る落ち葉や石もきれい✨

緑にも癒されました🌲ヽ(´▽`)/
8月下旬。
まだ気温が高くて蒸し暑いのはきつかったですが(熱中症には注意ですね ^_^;)☀️
秋になったらまた涼しくなって、
木々も紅葉して景色が綺麗だし、気持ちいだろうなぁヽ(´▽`)/♪
🌲🌲🌲🌲🌲


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